しずチャリカップ2018 出場者募集中

しずチャリカップ2018〜静岡競輪場シリーズ・グランプリへの道〜

サイクリストの皆さん、競輪場でおもいっきり走りませんか?しずチャリカップ2018は、サイクリストに是非オリンピック種目を体験しながら基本動作を習得して欲しい!との思いで日本競輪選手会静岡支部様、静岡競輪場様の全面協力を得て、「しずチャリカップ2018〜静岡競輪場シリーズ・グランプリへの道〜」を開幕することになりました!皆さんが参加しやすいサイクルイベントですが、中身は本格的な競技を体験出来ます。実業団レースのようにチーム戦と個人戦両方を楽しみます。見事年間チャンピオンチームになったら、チャンピオンジャージを贈呈します。
身近な日常生活に使うツールである自転車はとても楽しいツールです。このイベントで自転車の新しい面白さを是非見つけてください!また、競輪選手サポートによる自転車の練習会も企画しました。自転車は誰でも乗れる身近な乗り物ですが、身近ゆえの危険性も高い乗り物です。イベントを通じて自転車を楽しみながら、自転車コントロールのレベルアップを図る絶好の機会です!サークル仲間、ご家族、お友達、部活の仲間、会社の仲間等お誘い合わせの上、是非ご参加ください!尚、随時発表してまいりますが、本年は特典盛りだくさんです!準備が整い次第皆様にご連絡をしますので楽しみにしていてください!

< 日程 >

(9月以降に2回レースを行いますが、バンクの日程が出てから発表になります)

5月26日 練習会(雨天中止) 10時30分~12時 
7月 1日 レース 1回目 11時開始
8月12日 練習会(雨天中止) 10時30分~12時
9月17日 レース 2回目(小雨決行)  
10月予定 レース 3回目(少雨決行)  
11月予定 レース 4回目(少雨決行)  

< レース内容 >

オリンピック競技である「チームパーシュート」と静岡県生まれの自転車競技「サイクルジムカーナ」をチーム単位で、個人種目は400mTTを楽しみながら競います。それぞれの競技成績に点数をつけ、年間合計点でチャンピオンを決めます。また、しずチャリカップ登録者は競輪場で行う練習会に参加できる特典も有します。チームパーシュート及びサイクルジムカーナに必要な技術を養うと共に、同競技を通じ自転車操作技術向上を目指し、操作ミスによる転倒、交通事故の軽減を図ります。
サイクルジムカーナは技術力、チームパーシュートはパワーと技術が、そして新種目の個人種目400mTTは技術と体力が問われます。またトラック競技は車種ごとの出走ポイントが違います。トラック競技でのロードバイク以外の車種への配慮も万全です。

< 参加資格 >

自転車に乗ることが出来る小学生以上の方で、子供・大人・男女問いません。また自転車実業団登録選手も参加可能です。
今回は、レース中の車種変更を認める事になりました。ジムカーナは小径車やMTB、バンク競技はロードバイクでもオッケーです。しかし、TTバイクとピストは認められません。
1チーム3名で登録して頂きます。しかし、3名以上集まらない場合は、個人で申し込み頂いた後に個人参加者同士で計測を行いチーム編成します。年間を通してレース参加時チームメイトがお休みの場合は競輪選手が変わって走ります。その場合競輪選手のポイントは付与されません。また前もって不参加が解っている場合は、助っ人の参戦もオッケーです。その場合は当日お知らせくだされば結構です。

< 参加費 >

参加費は静岡市様、協賛各社のおかげで参加費を参加しやすい価格にしました。この参加費でしずチャリカップに参加できます。尚、希望者のみとなりますが、オプションで別イベントを開催する場合は、参加者に別途実費をご請求させて頂きます。

参加費 年間1000円 (初回参加時に集金させて頂きます)

尚、登録後チーム全員がレースに出られない場合のみ、2日前までに連絡をお願いします。助っ人を含めて3人(当日競輪選手のサポート含め)揃えばレースに出られますが、チームメンバー3名全員が不参加の場合は、ポイント加算がされませんのでDNSとさせて頂きます。1名でもいれば参加オッケーです!

< 車種 >

車種は①ロード②ミニベロ(451サイズホイールまで)③スポーツ車(MTB・クロスバイク・シクロクロス)の各カテゴリーに分ける。(参加人数の都合により合同カテゴリーでのハンディー戦になる事もあります)
注 ブルフォーン、DH、クリップオン、スピナッチタイプ、その他アタッチメントバーの使用は出来ません。同一開催日内での車種の変更を認めます(パーシュートはロード、ジムカーナはMTBなど)

< その他 >

各練習会は、静岡競輪選手会所属選手の指導による先頭交代や集団走行の等の練習やパイロンを避ける、止まる等の練習を行います。
尚、練習会・レース共にヘルメットの装着のない場合は出走できませんのでよろしくお願いします。

各レース開催日は、静岡競輪選手会所属選手とその他ゲストライダーをお呼びし、競輪場内でセミナーやトークショー等のイベントを行う予定です。(競輪場外でのオプショナルイベントは別途参加費を頂くことがあります)

また、各レース開催日は看護士を配備しますが、練習会には配備しません。また、参加者は保険に加入しますが(レース、練習会共・参加料込)開催中の事故・傷病への補償は、主催者の加入する保険の範囲内です。補償内容に不安がある場合は、自ら保険に加入をお願いします。

レース当日は全参加者名・全出席者の緊急連絡先・医療上主催者に伝える事を記入の上、提出して頂くことで本エントリーとさせて頂きます。

< サイクルジムカーナ競技ルール >

1.基本規則
開催ごとに、パイロンのレイアウトやコース内容が変わることとします。
走行前に、指定時間内の完熟歩行は可能ですが、試走は不可。
左右対象に並べられたパイロン(三角コーン)で指定された2コースを同時に(デュアルスラローム形式)
2名ずつ走り、そのタイムの短い順で順位をつけることとします。
スタートからゴールするまでのタイムを計測します。
黄色のパイロンはその周囲を回転方向を問わず1周します。

2.ペナルティ 競技中の失敗については、以下のペナルティが走行タイムに加算されます。
★1秒加算
・パイロン倒し・移動 (程度により、審判が判断する)
・足つき
★3秒加算
・軽度のコース逸脱
★無加算
・転倒、メカトラブル (但し、迅速に再スタートできない場合は審判の判断で失格)
・ペダルヒット
★失格
・重度のミスコース・コースアウト。
・出走の順番が来てもスタート地点に不在の時。
・主催者または審判が危険、走行に不適切だと判断した場合。

3.走行にあたって
★装備について
・ヘルメット着用のこと。着用なき場合は出走不可。
・肘、膝等のプロテクター、グローブの着用を推奨します。
★車輌規定
・2輪の安全型自転車に限る。ただし駆動方式、変速段数は自由です。
・制動装置は形式問わず、1つ以上取り付けること。前後2系統以上を推奨します。
・事前に自転車店などで、安全点検を実施すること。

4.競技結果について
★順位・ポイント
・ゴールタイムのより短い方から順位付けし、上位選手から順に、以下のポイントを付与します。

順位 得点
1位 25P
2位 20P
3位 16P
4位 13P
5位 11P
6位 10P



15位以下 1P

このポイントは各個人に付与されます。これに個人TTのポイント、チームパーシュートでの所属チームのポイントと合算され、1年間(シリーズ3戦)の合計ポイントの高いチームが年間チャンピオンとしてチャンピオンジャージが与えられます。

< チームパーシュートルール >

チームパーシュートは、対戦する2チームが、トラックの両側からスタートするレースです。
手チームに追いつく、またはより良いタイムを記録したチームを勝者とします。 出走人数は男女を含め3名の競技者で決められた周回を走行します。

1、以下の項に示す以外の事項は、類推適用を含めて、インディヴィデュアル・パーシュートの規則(JCF規則第67条)基本ルールにして静チャリカップオリジナルルールとします。
2、チームは、この種目に参加申込みした競技者3名により構成します。 (※2017年とルールが違いますのでご注意を!)
3、順位は、各チームの3番目の競技者により決定する。タイムは3番目競技者の前輪により計測します。
4、対戦チーム(4、対戦チーム(最少3競技者がともに走行している)に1m以内で追い付かれたときに、チームは追いつかれたとみなされます。
5、各チームの競技者間が自転車4台分離れてしまったら『失格』とする。団体種目なので3人で最後まで走りましょう!
6、競技方法は以下とする。
①静岡競輪場バンク(400m)を2周回とした特別ルールです。
②ハンデが無いようにホームスタート・バックスタートの計2回の競技を行っていただきます。
③チーム内にて車種の混走が無いよう車種は統一で(競輪選手によるサポートは除く)
④スタートは対戦する2チームが、トラックの両側(ホーム・バック)からスタートし相手チームに追いつく、またはより良いタイムを記録したチームを勝者とします。
⑤原則追いつかれたチームは負けとなりますがタイムは計測しますので最後まで頑張って走り切ってください!
7、順位決定戦はタイムが速いチームが勝者とします。
8、メンバーが完全にそろわないチームはスタートできません。
そろわないチームは失格とします。 (助っ人がいればオッケー)
9、チームパーシュートのポイントは下記の通りです。
1位50ポイント・2位45ポイント・3位40ポイント・4位35ポイント・5位20ポイント・6位15ポイント・7位10ポイントとします。
10、車種はロード・スポーツ自転車(ミニベロ・MTB・クロスバイク・シクロクロス)の2種とし、ロード以外で出走する時点で各車種にアドバンテージポイント10ポイントを与えます。

< 個人タイムトライアル(TT)ルール >

個人タイムトライアルはバックスタートから競輪場バンク1周回(400m)のタイムを計測します。
競技方法は以下となります。

1、勝者はタイムが速い方が優勝です。
2、フライングを2回した場合失格とします。
3、走行ラインを下回るように(ショートカット)走り続けた場合は失格とします。
4、車種はロード・スポーツ自転車(ミニベロ・MTB・クロスバイク・シクロクロス)の2種とし、ロード以外で出走する時点で各車種にアドバンテージポイント5ポイントを与えます。
5、個人タイムトライアルのポイントは下記の通りです。
1位30イント・2位25ポイント・3位20ポイント・4位15ポイント・5位10ポイント・6位5ポイントとします。
※個人エントリーされた方
原則、第1回の練習会にてタイムを計りその集計結果にて同タイム程の方々とメンバーを構成しますので練習会に極力参加をお願いします。
参加できない場合しずチャリカップ当日に抽選にてチームを決めます。(車種の混走は避けるように抽選を行います。)