しずチャリカップ2018 出場者募集中

しずチャリカップ静岡競輪場シリーズ 〜ダービーへの道〜

サイクリストの皆さん、競輪場でおもいっきり走りませんか?しずチャリカップ2019は、サイクリストに是非オリンピック種目を体験しながら基本動作を習得して欲しい!との思いで日本競輪選手会静岡支部様、静岡競輪場様の全面協力を得て、「しずチャリカップ2019〜静岡競輪場シリーズ・ダービーへの道〜」を開幕することになりました!皆さんが参加しやすいサイクルイベントですが、中身は本格的な競技を体験出来ます。今年はトラックのロードレースと言われる、エリミネイションも行います! 身近な日常生活に使うツールである自転車はとても楽しいツールです。このイベントで自転車の新しい面白さを是非見つけてください!また、競輪選手サポートによる自転車の練習会も企画しました。自転車は誰でも乗れる身近な乗り物ですが、身近ゆえの危険性も高い乗り物です。イベントを通じて自転車を楽しみながら、自転車コントロールのレベルアップを図る絶好の機会です!サークル仲間、ご家族、お友達、部活の仲間、会社の仲間等お誘い合わせの上、是非ご参加ください!

今年のしずチャリ新たな試み!!

沢山走る!・・・折角のバンク走行も待ち時間が長いと走れません。そこで、今年は参加者の皆様に沢山走って頂けるような工夫を随所にしております。特に初回はなんと!ナイターを利用した走行会です!

誰でも優勝を狙える!・・・初回に400mTTを行い脚力でクラスを分けします

自転車操作レベル向上!・・・昨年1年を通して参加頂いた皆さんは、格段に自転車に乗れるになりました。今年は更にレベルアップが出来るよう練習会を設けます。

競輪選手を更に身近に感じる!・・・しずチャリカップの一番の目的は自転車技術の向上です。自転車のプロである競輪選手に直接指導を頂きながら、一緒に楽しく走るようにします!

仲間と一緒に戦う!・・・個人戦は今年ありません。全てチーム単位での戦いになります。(個人でお申込みの方は、個人エントリー同士でチームを作ります)

< 日程 >

7月14日 15時スタート 400mTTと練習メイン(満足度の高かった競輪選手の指導を受けられます)

9月22日 10時スタート チームパーシュートとエリミネイション

12月8日 10時スタート チームパーシュートとエリミネイション(競輪場の日程が出たら決定)

< レース内容 >

オリンピック競技である「チームパーシュート」と静岡県生まれの自転車競技、ご存知「サイクルジムカーナ」「エリミネイション」「400mTT」(初回のみ)を楽しみながら競います。それぞれの競技成績に点数をつけ、年間合計点でチャンピオンを決めます。チームパーシュート及びサイクルジムカーナに必要な技術を養うと共に、同競技を通じ自転車操作技術向上を目指し、操作ミスによる転倒、交通事故の軽減を図ります。サイクルジムカーナは技術力、チームパーシュートはパワーと技術が、そして新種目のエリミネイション、400mTTは技術と体力そして戦術が問われます。またトラック競技は車種ごとの出走ポイントが違います。トラック競技でのロードバイク以外の車種への配慮も万全です。

< 参加資格 >

自転車に乗ることが出来る小学生以上の方で、子供・大人・男女問いません。また自転車実業団登録選手も参加可能です。
2019年度のしずチャリカップのルールは、車種変更を認めますが、各ステージ内での車種変更は認めません。2018年度と車種のルールが違いますのでご注意ください。 ※TTバイクとピストは認められません。
1チーム3名でエントリーして頂きます。しかし、3名集まらない場合は、個人でエントリー頂いた後に、計測を行い個人エントリー者同士でチーム編成します。 レース参加時にチームメイトがお休みの場合は、助っ人を認めますので、仲間の中から探してください。それでもメンバーが揃わない場合、団体競技(パーシュート)は、1人で出走をしていただきます。
(※本年は、運営側で助っ人の手配はしません。各チームで手配をお願いします。) 2019年度のしずチャリカップは「サイクルジムカーナー・400m個人TT・チームパーシュート(ボーナスタイムも含む)エリミネイションレース(ボーナスポイント)」のタイム合算方式で、団体総合順位を決定します!(個人総合はありません) ※車種別ボーナスポイント有

< 参加費 >

参加費は静岡市様、協賛各社のおかげで参加費を参加しやすい価格にしました。この参加費でしずチャリカップに参加できます。尚、希望者のみとなりますが、オプションで別イベントを開催する場合は、参加者に別途実費をご請求させて頂きます。

年間6000円 出走前に銀行振込でお願いします。当日の集金は行いません。

尚、登録後チーム全員がレースに出られない場合のみ、2日前までに連絡をお願いします。助っ人を含めて3人(当日競輪選手のサポート含め)揃えばレースに出られますが、チームメンバー3名全員が不参加の場合は、ポイント加算がされませんのでDNSとさせて頂きます。1名でもいれば参加オッケーです!

< エントリー >

エントリーフォームからチーム・個人両方でエントリー出来ます。

 

〇チームの場合・・・メインメンバーを3名登録してください。レース当日メンバーが揃わない場合は、助っ人を準備してください。(その際エントリー費は不要・事前連絡必要)

 

〇個人の場合・・・エントリー頂いた場合は、運営で個人エントリー者同士のチームを作ります。個人同士で作った場合も欠員が出た場合、助っ人を準備してください ※昨年までは運営で助っ人を準備しておりましたが、今年は準備しません。パーシュートで欠員が出た場合は、欠員のまま出走頂きます。

< 車種 >

車種は?ロード?ミニベロ(451サイズホイールまで)?スポーツ車(MTB・クロスバイク・シクロクロス)の各カテゴリーに分ける。(参加人数の都合により合同カテゴリーでのハンディー戦になる事もあります)
注 ブルフォーン、DH、クリップオン、スピナッチタイプ、その他アタッチメントバーの使用は出来ません。同一開催日内での車種の変更を認めます(パーシュートはロード、ジムカーナはMTBなど)

< その他 >

各練習会は、静岡競輪選手会所属選手の指導による先頭交代や集団走行の等の練習やパイロンを避ける、止まる等の練習を行います。尚、練習会・レース共にヘルメットの装着のない場合は出走できませんのでよろしくお願いします。

全開催日で看護士を配備します。また、参加者は運営で保険に加入しますが(参加料に込)開催中の事故・傷病への補償は、主催者の加入する保険の範囲内です。補償内容に不安がある場合は、自ら保険に加入をお願いします。

レース当日は全参加者名・全出席者の緊急連絡先・医療上主催者に伝える事を記入の上、提出して頂くことで本エントリーとさせて頂きます。

< サイクルジムカーナ競技ルール >

1.基本規則
開催ごとに、パイロンのレイアウトやコース内容が変わることとします。
指定時間内の試走・練習は可能とします。
左右対象に並べられたパイロン(三角コーン)で指定された2コースを走り、そのタイムの短い順で順位をつけることとします。
スタートからゴールエリア内で停止するまでのタイムを計測します。

2.ペナルティ 競技中の失敗については、以下のペナルティが走行タイムに加算されます。
★1秒加算
・パイロン倒し・移動 (程度により、審判が判断する)
・過度な足つき
★無加算
・転倒、メカトラブル (但し、迅速に再スタートできない場合は審判の判断で失格)
・ペダルヒット
★失格
・重度のミスコース・コースアウト。
・出走の順番が来てもスタート地点に不在の時。
・主催者または審判が危険、走行に不適切だと判断した場合。

3.走行にあたって
★装備について
・ヘルメット着用のこと。着用なき場合は出走不可。
・肘、膝等のプロテクター、グローブの着用を推奨します。
★車輌規定
・2輪の安全型自転車に限る。ただし駆動方式、変速段数は自由です。
・制動装置は形式問わず、1つ以上取り付けること。前後2系統以上を推奨します。
・事前に自転車店などで、安全点検を実施すること。

4.競技結果について
★順位・ポイント
・ゴールタイムのより短い方から順位付けし、上位選手から順に、以下のポイントを付与します。

順位 得点
1位 25P
2位 20P
3位 16P
4位 13P
5位 11P
6位 10P



15位以下 1P

このポイントは各個人に付与されます。これに個人TTのポイント、チームパーシュートでの所属チームのポイントと合算され、1年間(シリーズ3戦)の合計ポイントの高いチームが年間チャンピオンとしてチャンピオンジャージが与えられます。

< チームパーシュートルール >

チームパーシュートは、対戦する2チームが、トラックの両側からスタートするレースです。
手チームに追いつく、またはより良いタイムを記録したチームを勝者とします。 出走人数は男女を含め3名の競技者で決められた周回を走行します。

1、以下の項に示す以外の事項は、類推適用を含めて、インディヴィデュアル・パーシュートの規則(JCF規則第67条)基本ルールにして静チャリカップオリジナルルールとします。
2、チームは、この種目に参加申込みした競技者3名により構成します。 (※2017年とルールが違いますのでご注意を!)
3、順位は、各チームの3番目の競技者により決定する。タイムは3番目競技者の前輪により計測します。
4、対戦チーム(4、対戦チーム(最少3競技者がともに走行している)に1m以内で追い付かれたときに、チームは追いつかれたとみなされます。
5、各チームの競技者間が自転車4台分離れてしまったら『失格』とする。団体種目なので3人で最後まで走りましょう!
6、競技方法は以下とする。
?静岡競輪場バンク(400m)を2周回とした特別ルールです。
?ハンデが無いようにホームスタート・バックスタートの計2回の競技を行っていただきます。
?チーム内にて車種の混走が無いよう車種は統一で数。
?スタートは対戦する2チームが、トラックの両側(ホーム・バック)からスタートしタイム計測を行います。
?ロード以外の自転車で出走の場合は一律リザルトタイムから「-5秒」のアドバンテージを与えます。(ロード以外での出走は事前に連絡をください。)
7、順位決定戦はタイムが速いチームが勝者とします。
8、メンバーが3人揃わない場合は最低1人で2周回を走っていただきます。(原則3名)運営で助っ人は用意しませんので各チームで用意をお願いします。
9、チームパーシュートのポイントは下記の通りです。
1位50ポイント・2位45ポイント・3位40ポイント・4位35ポイント・5位20ポイント・6位15ポイント・7位10ポイントとします。
10、車種はロード・スポーツ自転車(ミニベロ・MTB・クロスバイク・シクロクロス)の2種とし、ロード以外で出走する時点で各車種にアドバンテージポイント10ポイントを与えます。

< 個人タイムトライアル(TT)ルール >

個人タイムトライアルはバックスタートから競輪場バンク1周回(400m)のタイムを計測します。
競技方法は以下となります。

1、各チーム3人のタイムを合算して総合タイムに反映させます。
2、フライングを2回した場合失格とします。
3、走行ラインを下回るように(ショートカット)走り続けた場合は失格とします。
4、車種はロード・スポーツ自転車(ミニベロ・MTB・クロスバイク・シクロクロス)の2種とし、ロード以外で出走する時点で各車種に「-4秒」のアドバンテージを与えます。(ロード以外での出走は事前に連絡をください。)
5、個人タイムトライアルのポイントは下記の通りです。
1位30イント・2位25ポイント・3位20ポイント・4位15ポイント・5位10ポイント・6位5ポイントとします。
※個人エントリーされた方
原則、第1回の練習会にてタイムを計りその集計結果にて同タイム程の方々とメンバーを構成しますので練習会に極力参加をお願いします。
参加できない場合しずチャリカップ当日に抽選にてチームを決めます。(車種の混走は避けるように抽選を行います。)

< エリミネイション・レース ルール >

エリミネイション・レースは、各中間スプリント毎に最後尾の競技者を除外していく個人種目になります。
(JCF77条を基にしずチャリオリジナルルールです)

1、スタート前、競技者はホーム側スタート付近に並び待機します。準備でき次第「笛の合図」でローリングスタート→中速(速すぎない速度)→1周する→リアルスタート(スターターピストル)となります。
2、1周毎に最後尾の選手を除外していきます。自分のナンバーを呼ばれたら速やかに走路から降りてください。
3、周回数は「出走人数−4周」とします。※出走人数が少ない場合は周回数を変えます。例:20人出走の場合15周回となります。
4、斜向・押圧など他の選手の進路を妨害、落車を誘発するような動きをした選手は失格とみなします。(落車のリスク回避・競技力向上の為厳しめにします)
5、カテゴリーはタイムトライアル(400TT)のタイムから参考に「1・2・3」と割り振ります。(ロード以外の場合は自動的に「3」のカテゴリーになります。)
6、順位によるボーナスタイムは下記の通りです
カテゴリー1「優勝:-6秒」「2位:-5秒」「3位:-4秒」「4位:-3秒」「5位:-2秒」
カテゴリー2「優勝:-5秒」「2位:-4秒」「3位:-3秒」
カテゴリー3「優勝:-10秒」「2位:-9秒」「3位:-8秒」「4位:-7秒」「5位:-6秒」